ゆいあんさん、今更な質問なんですが「みんなの銀行」って危険じゃないですか?
出来て間もないネットバンクなので、少し不安です…。
Mさん、こんにちは!安心してください!
「みんなの銀行」は、安全なネットバンクですよ!
そうなんですね、安心しました!
ゆいあんさんのことなんで、理由ももちろん教えてくれるんですよね?
もちろんです!
今回は、「みんなの銀行が危険か?」について、安全といえる3つの理由と安全に使うための7つの注意点を解説していきますね!
はい!ぜひ、お願いします!
今回のお話を参考に、みんなの銀行を使いこなしていきます!
この記事はこんな人におすすめ
・「みんなの銀行が危険か?」気になる人
・みんなの銀行を使いたいけど、不安で使えない人
・「みんなの銀行 危険」で検索した人
この記事を読みはじめたあなたも、私と同じような不安がありますよね?
ぜひ、この記事を最後まで読んで「みんなの銀行」の安全性を知り、また安全に使えるようになってくださいね!
【結論】「みんなの銀行は危険」は嘘!3つの理由とは?

まず、「みんなの銀行は危険か?」について、解説します。
結論からいえば、「みんなの銀行は危険」は嘘です。
ここでは僕が思う「みんなの銀行は危険が嘘」の3つの理由について、次のとおりに解説していきます。
- 【理由①】親会社が「ふくおかフィナンシャルグループ」
- 【理由②】金融庁が「銀行業の免許」を付与している
- 【理由③】デジタルに特化した事業戦略を確立している
確かに、みんなの銀行では「お友だち紹介プログラム」で紹介した人と紹介された人に1,500円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。
「美味しい話には裏がある」
と思われていれば、危険性を疑うのは仕方がないことです。
ここでは、そんなあなたの疑惑・不安を解消できるような理由を解説していきたいと思います。
それでは、1つずつ確認していきましょう!
【理由①】親会社が「ふくおかフィナンシャルグループ」
理由の1つ目に、みんなの銀行の親会社が「ふくおかフィナンシャルグループ」であることが挙げられます。
ふくおかフィナンシャルグループは、経常収益で地方銀行のなかでも上位に位置するグループです。
コロナ禍を経ても、安全性・収益性が高く、金融業界のなかでも「強いグループ」となっています。
みんなの銀行は、ふくおかフィナンシャルグループの「フィンテック事業(Financial+Technology)」に特化したネットバンクです。
ふくおかフィナンシャルグループの盤石な体制のもと、事業展開される訳ですから
「みんなの銀行は、危険性が高いネットバンク」
とは言い難いといえるでしょう。
ちなみに、「みんなの銀行」の会社概要を掲載しておきます。
ご参考までに!
商号 | 株式会社みんなの銀行(会社概要ページはこちらをクリック) |
設立年月 | 2019年8月15日 |
所在地 | 福岡県福岡市中央区中洲6-27 |
代表者 | 取締役頭取 横田 浩二 取締役副頭取 永吉 健一 |
資本金 | 165億円(資本余剰金含む) |
株主 | 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ |
サービス | みんなの銀行 ・「Wallet」…普通預金 ・「Box」…貯蓄預金 ・「Debit Card」…JCBデビットカード ・「Record」…取引明細などの管理機能 ・「Cover」…立替機能(サブスク利用者のみ) |
【理由②】金融庁が「銀行業の免許」を付与している
理由の2つ目は、みんなの銀行は金融庁が「銀行業の免許」を付与しているネットバンクということが挙げられます。
「危険」「怪しい」「怖い」「不安」
といわれているかもしれませんが、みんなの銀行はれっきとした「銀行」であることには間違いありません。
みんなの銀行は、金融庁の審査を通過し、内閣総理大臣に銀行業の免許を取得する旨を認められています。
この「銀行業の免許」については、『銀行法』の第4条に定めがあり、その定めとは次のとおりです。
第四条 銀行業は、内閣総理大臣の免許を受けた者でなければ、営むことができない。
出典:e-Gov法令検索『銀行法』
つまり、どれだけ「危険」「怪しい」といわれても、国が認めた機関が「みんなの銀行」ということになります。
というか、「危険な」金融機関ができること自体ない話です。
このような法令・制度などの仕組みを知ることも、ときには大切といえるでしょう。
ちなみに、まだ疑っていれば、次のリンクを参照してください。
ちゃんと金融庁が公表している「報道発表資料」ですので!
参考:金融庁『銀行業の免許について』
【理由③】デジタルに特化した事業戦略を確立している
理由の3つ目は、みんなの銀行はデジタルに特化した事業戦略を確立していることが挙げられます。
先ほどの解説にも少しありましたが、みんなの銀行はふくおかフィナンシャルグループの「フィンテック事業」を担ったネットバンクです。
そのため、マーケティングやサービスのすべてが「デジタルに特化」しています。
これは、「みんなの銀行_事業説明会」でも伺える内容です。
そして、この事業を確立させるためには、セキュリティも盤石なものでなければなりません。
みんなの銀行では、「ゼロバンク・デザインファクトリー(システム開発子会社)」のセキュリティチームでセキュリティを構築しています。
このセキュリティは何段階ものテストを受けて、クリアしたものが採用されているそうです。
デジタルに特化した事業展開は、セキュリティ面の盤石な体制が裏付けられて確立しているといえますね。
みんなの銀行を安全に使うための7つの注意点とは?

みんなの銀行の危険性については、理解してもらえましたでしょうか?
ここからは、みんなの銀行を使ううえで「あなたが注意すべきこと」について、解説していきます。
みんなの銀行を安全に使うための7つの注意点は、次のとおりです。
- 【注意点①】スマートフォンの画面ロックは忘れずに!
- 【注意点②】OS・セキュリティ対策ソフトは常に最新化!
- 【注意点③】暗証番号とパスワードの管理をしっかりと!
- 【注意点④】登録しているメールアドレスはこまめに確認!
- 【注意点⑤】詐欺と不正サイト・アプリに注意!
- 【注意点⑥】取引残高をログインに確認!
- 【注意点⑦】振込限度額は最低限の設定で!
ちなみにこれは、みんなの銀行が公表している『みんなの銀行アプリを安全にご利用いただくための15か条』をカンタンにまとめたものです。
というのも、注意すべきことが「15個」もあるにも関わらず、
「いや、(内容が)被ってるやん。もっと数減らせそうやん」
と僕が思ったので、勝手に減らして解説していきます。
あなたも注意すべきことが減ったほうが、楽でしょう?
もちろん減らしてはいますが、ここで解説する内容は間違いなく意識しておくべきことです。
そのため、ちゃんと確認・実践していくようにしてください。
ちなみに、ネットバンク全般の部分についても、別記事で「注意点」をまとめています。
ご参考までに、掲載しておきますね。
参考:『ネットバンクは危険?|安全性を高める5つの対策を解説!』
【注意点①】スマートフォンの画面ロックは忘れずに!
注意点の1つ目は、スマートフォンの画面ロックは忘れずにすることです。
みんなの銀行では、スマホ1つで普通預金、貯蓄預金、決済機能、管理機能、立替機能を利用できます。
これらの機能は、生活をするうえで必要な要素をすべて網羅しているともいえますね。
そのため、画面をロックせずに使っていれば、他人にみんなの銀行の口座が悪用される危険性が高いです。
結果的に、あなたの大切なお金が使われたり、盗まれたりするかもしれません。
このようなリスクを抑えていくためにも、スマートフォンの画面ロックは忘れずにしましょう。
【注意点②】OS・セキュリティ対策ソフトは常に最新化!
注意点の2つ目は、OS・セキュリティ対策ソフトは常に最新化することです。
スマートフォン(OS)、アプリ、セキュリティ対策ソフト…など
アップデートが面倒で古いバージョンのまま使っているものはありませんか?
それは、セキュリティ面で考えれば、かなり危険な状態です。
基本的にアップデートが必要な場面は、バグの解消や内容の修正だけでなく、セキュリティ強化の意味合いもあります。
アップデートの情報が入れば、すぐにアップデートし、常にOS・セキュリティ対策ソフトを最新化するようにしましょう。
少しだけ待てばいいだけの話ですので!
【注意点③】暗証番号とパスワードの管理をしっかりと!
注意点の3つ目は、暗証番号とパスワードの管理をしっかりとするということです。
いきなり質問ですが、あなたは
スマホ、クレジットカード、銀行口座、何らかのサービス、
よく使うお店の会員サイト、クラウドソーシングサイト…など
これらのパスワードがみんなの銀行の暗証番号・パスワードと同じであったり、似たようなものになっていませんか?
これは「危険」といえるでしょう。
なぜなら、万一、1つのパスワードが漏れてしまった場合に、みんなの銀行だけでなく、あなたの使う他の商品・サービスにも被害が発生する可能性が高いためです。
最近では、スマホやパソコンがパスワードを記憶してくれる機能もあります。
いろんな機能をフル活用していき、パスワードを統一しないようにしましょう。
また、定期的にパスワードを変更するのも安全性を高める有効的な手段といえます。
【注意点④】登録しているメールアドレスはこまめに確認!
注意点の4つ目は、登録しているメールアドレスはこまめに確認することです。
みんなの銀行では、取引の都度「確認メール」が送付されます。
このメールが受信されていなかった場合は、注意が必要です。
たとえば、不正にログインされていたり、アカウントが乗っ取られてたり、といった危険性があります。
そのため、登録しているメールアドレスが問題がないか、取引ごとに受信される「確認メール」で確認するようにしましょう。
まれに、受信設定で拒否されているケースもありますので、下記のドメインは受信できるようにしておいてくださいね。
「みんなの銀行」のメールアドレスドメイン
・「@cs.minna-no-ginko.com」
・「@minna-no-ginko.com」
【注意点⑤】詐欺と不正サイト・アプリに注意!
注意点の5つ目は、詐欺と不正サイト・アプリに注意することです。
みんなの銀行は、1,500円がもらえるキャンペーンもあるため、かなり話題性の強いネットバンクといえます。
そのため、詐欺や不正サイト・アプリのターゲットにもされやすいです。
公式HPにも注意喚起が行われていますが、あなたが
「怪しい」「見覚えのない」
と思ったら、絶対に関わらないようにしてください。
もし、相手から送られた連絡が、大切なものであれば、
また送られてきたり、電話で確認をしてきたり、
と何かしらのアクションをしてくれるはずです。
相手には申し訳ありませんが、そこは我慢してもらいましょう。
よっぽど詐欺やウイルスの被害に遭う方が面倒なことになりますので。
【注意点⑥】取引残高をログインに確認!
注意点の6つ目は、取引残高をログイン時に確認することです。
万が一、あなたのアカウントに不正ログインや乗っ取りがあった場合、あなたの大切なお金がなくなっていることがあり得ます。
その際に、早急に気づいて対応していれば、二次的、三次的な被害を受けることを避けられるでしょう。
そのためには、みんなの銀行のアプリにログインした際に、都度都度、取引残高を確認しておくようにしましょう。
「ん?」
と取引残高に少しでも違和感があったときは、取引履歴を確認し、「おかしな点はないか?」も併せて確認するようにしてくださいね!
【注意点⑦】振込限度額は最低限の設定で!
注意点の7つ目は、振込限度額は最低限の設定にしておくことです。
多額のお金を一度に振り込まれないようにするための二次的、三次的な対策といえます。
普段、あなたが使っているお金に対して、明らかに不要な上限設定はしないようにしましょう。
そのような対策を打っておくだけでも、被害の大小は大きく変わります。
振込限度額は、アプリから変更が可能なので口座開設したら、すぐにでも確認してくださいね!
「みんなの銀行」は危険さえ回避できれば、あなたの強い味方に!

以上を踏まえて、最後にカンタンに「みんなの銀行のメリット」について、触れておきます。
「みんなの銀行」は危険さえ回避できれば、あなたの強い味方になります。
というのも、次のようなメリットが挙げられるためです。
- 【メリット①】口座開設までに面倒な手間が全くなく、すぐにできる!
- 【メリット②】操作がめちゃくちゃカンタン!
- 【メリット③】家計簿管理や決済機能もアプリ1つですべて完結!
- 【メリット④】サブスク利用で嬉しい特典がついてくる!(今なら1年間無料)
- 【メリット⑤】「お友だち紹介プログラム」で口座開設だけで1,500円がもらえる!
詳細は、別記事でまとめていますので、ここでは割愛します。
ですが、これだけのメリットが受けられ、どれも「あなたがみんなの銀行を使う大きな理由」になるといえるでしょう。
参考:『「みんなの銀行」とはどんなネットバンク?|メリット・デメリットを知って、使えるところは使っていこう!』
ライフプランといった大きな夢・目標を実現するためには、小さなことからコツコツと積上げていく必要があります。
みんなの銀行も、あなたの小さなコストを抑える一助となることでしょう。
口座開設にリスクはありません。
口座開設をしてみて、合わなければ「使わない」といったことも可能です。
そのように考えれば、まずはぜひとも口座開設をすることをおすすめします!
みんなの銀行は危険ではない!
安全に使って、メリットをフル活用!
この記事では、「みんなの銀行が危険か?」について、安全といえる3つの理由と安全に使うための7つの注意点を解説しました。
みんなの銀行は、危険なネットバンクではありません。
あなたが「注意点」に気をつけていれば、安全に使え、かつメリットをフル活用することが可能です。
結局のところ、
「みんなの銀行が危険なのか?安全なのか?」
は、あなたの使い方次第ともいえます。
ただ、この記事で解説している「注意点」さえ意識しておけば、問題はありません。
ぜひ、「みんなの銀行」のメリットを最大限に活用するようにしましょう!
口座開設についての「注意点」を別記事でもまとめています。
心配であれば、併せて確認しておいてください。
参考:『みんなの銀行で失敗!?|口座開設で失敗しないための7つのステップと注意点を解説!』
心配がなく、「早く口座開設したい!」となっていれば、
次を確認し、口座開設してくださいね!
「みんなの銀行は危険」は嘘!3つの理由とは?
【理由①】親会社が「ふくおかフィナンシャルグループ」
【理由②】金融庁が「銀行業の免許」を付与している
【理由③】デジタルに特化した事業戦略を確立している
みんなの銀行を安全に使うための7つの注意点とは?
【注意点①】スマートフォンの画面ロックは忘れずに!
【注意点②】OS・セキュリティ対策ソフトは常に最新化!
【注意点③】暗証番号とパスワードの管理をしっかりと!
【注意点④】登録しているメールアドレスはこまめに確認!
【注意点⑤】詐欺と不正サイト・アプリに注意!
【注意点⑥】取引残高をログインに確認!
【注意点⑦】振込限度額は最低限の設定で!
➜「みんなの銀行」は危険さえ回避できれば、あなたの強い味方に!
みんなの銀行は危険ではない!安全に使って、メリットをフル活用!
最後に、僕のLINE公式では、登録者限定の無料相談や無料セミナーなどを行なっています!
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