ゆいあんさん、質問です。
そもそも「ネットワークビジネス」って何が悪いんですか?
Mさん、こんにちは!わかりました!
今回は、「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」について、解説していきます!
僕の体験談も交えて解説するので、リアルな内容ですね!
ゆいあんさんも勧誘された経験があるんですね…!
ぜひ、お願いします!
「ネットワークビジネスって何が悪いんだろう?」
ネットワークビジネスに対して、あまりよく思わない人も多いです。
ですが、そもそも「何が悪いのか?」まで深く考えることはありませんよね?
この記事では、そんな「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」について、僕が実際に勧誘を受けたときの体験談も交えて解説していきます。
この記事はこんな人におすすめ
・「ネットワークビジネスって何が悪いんだろう?」と思ってる人
・ネットワークビジネスに対して、嫌悪感がある人
・ネットワークビジネスの本質を知りたい人
この記事を読み終えれば、また違った視点で「ネットワークビジネス」を考え直すきっかけとなります。
ネットワークビジネスに対して、本質を理解したうえで考えるようにしましょうね!
なお、前提として、僕はネットワークビジネスはおすすめしていません。
その理由もこの記事で解説しますので、しっかりと読んでくださいね!
「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」の答えは「イメージ」と「コスパ」

「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」について、解説していきます。
結論からいえば、「イメージ」と「コスパ」です。
イメージについては、「なるほど!」と思われたかもしれません。
ですが、コスパについては「どうゆうこと?」となっているかもしれませんので、それぞれ詳しく解説していきますね!
【悪いこと①】イメージはめちゃくちゃ悪い
悪いことの1つ目は、イメージです。
「ネットワークビジネスのことは何もわからんけど、とりあえずやばいやつ」
といったことってあなたも思っていませんか?
これはあなただけではなく、みんなが抱くであろうイメージです。
日本においてはとくに「ネットワークビジネス=悪」というイメージが非常に根強くなっています。
1979年代に「ねずみ講(無限連鎖講)」といわれる犯罪が横行した時代がありました。
いわゆる「天下一家の会」が代表的な事件として、社会的な消費者問題へと発展しています。
ネットワークビジネスが商品・サービスの受け取りが目的に対し、ねずみ講では金品の受け取りが目的となっています。
法律でもネットワークビジネスは『特定商取引に関する法律』で合法的に、ねずみ講では『無限連鎖講の防止に関する法律』で禁止とされているビジネスです。
その問題以降は、多様化されている販売方法のルールを定め、一定程度の整備がなされました。
ただ、実際に被害が遭われた人のイメージも相まって「悪」という非常に根強くなっています。
今でも、かなりブラックに近いグレーで取引を行うネットワークビジネスも存在しているため、依然としてその「イメージは悪い」としか言いようがありませんね。
【悪いこと②】人によるけど、コスパもめちゃくちゃ悪い
悪いことの2つ目は、コスパです。
ネットワークビジネスは、『特定商取引に関する法律』で一定程度の要件を満たせば合法的にビジネスを行えます。
しかし、めちゃくちゃコスパが悪いです。
ここでの詳細の解説は省きますが、次の3つの理由が挙げられます。
・友人や知人などの信頼関係が壊れる
・収益化するまでに相当なお金や時間、労力が必要
・一部の人しか勝てないビジネスである
これらの詳細は、別記事にまとめていますのでこちらを併せてお読みくださいね!

「ネットワークビジネスの何が悪い?」と思って勧誘を受けてみたときの体験談


ここからは、僕が
「ネットワークビジネスの何が悪い?」
と思って実際に勧誘を受けてみたときの体験談を解説していきます。
ここで解説する体験談は、ネットワークビジネスの1つの勧誘方法といえるでしょう。
もしあなたが、ネットワークビジネスに対してイメージができないのであれば、ぜひ参考にしてください。
知っておくだけでも、その対応方法が取れることから十分に役立つ内容といえます。
【きっかけ】勧誘を受けた理由は「ただの興味本位」
僕がネットワークビジネスの勧誘を受けた理由は、「ただの興味本位」でした。
「ネットワークビジネスの何が悪い?」
と思っていても、その当時の僕は実際に「何が悪いのか」を説明することができません。
だから、「実際に勧誘を受けたらわかるかも」と考え、行動に移すことになります。
今思うと、ただのアホですね(笑)
あなたは、このような行動を採らないようにしてくださいね!
【体験談①】Facebookでやりとりして、いざセミナーへ
まず、勧誘してきた人とFacebookでやりとりして、セミナーに参加するという行動をしました。
最近では、SNSでネットワークビジネスの勧誘されることがかなり多いです。
2021年の1月に流行り出した「clubhouse」でも、そのような勧誘が多いことが話題にもなりましたね。
当時も変わらず、「勧誘を受けてみよ」と思って、ネットワークビジネスjの人と繋がるまでにはそう時間はかかりませんでした。
・高級な腕時計や鞄、財布
・頻度が高すぎる海外旅行
・失敗談(あるいは平凡さ)→「そんな今では」アピール など
いわゆる典型的な発信をしているアカウントにメッセージを送ったらすぐに返信がきます。
もしご存知ないようでしたら、このような発信をするアカウントには注意しましょうね。
そして、Facebookでやりとりを2〜3回したうえですぐに「セミナーへのお誘い」をいただき、参加することになりました。
やりとり自体は、相手の質問に答えるだけのような内容です。
基本的には、「新しいことをはじめよう」的な雰囲気に誘導してきますね。
【体験談②】セミナーのキーワードは「これは自己投資」
僕の場合、セミナーを主催する団体のオフィスでセミナーに参加することとなりました。
参加したときには、メンバーであろう人たちが何人かいました。
雑談をしていて普通に楽しそうな雰囲気を感じましたね。
セミナーの内容は、オンラインカジノの情報商材の展望についてのお話でした。
「IR法案が可決されたら〜」
と、そこの団体のリーダー的な人がかなり力説されていて、圧倒された印象を受けましたね。
ただ、一番印象的なことは別にあります。
セミナーでは何度もあるセリフを何度もおっしゃっていたことです。
それは、
「これは自己投資」
本当に何度も何度もおっしゃっていたので、今でも記憶に残っていますね。
僕が受けたネットワークビジネスは、入会に20万円の入会金が必要なのですが、それをケアするためのキーワードだったのかもしれません。少なからず、セミナーに参加していた大学生らしき人は、即決して入会していましたので。
「言葉」というのは、時には恐ろしい力を発揮します。
「言葉」の真意を考え、行動するようにしましょう。
【体験談③】「お金がない」と断ったら「カードローンでやれ」
セミナーが終わり、さらに詳しく話したいと別の部屋に移動しました。
営業でいうところの「クロージング」。
「今やらないと、絶対に成功しない」
「借金してでもすぐにやったほうがいい」
「成功しない人の特徴は”やらない理由”を何かとつくる人」
今思えば、かなりの言い様でした。
相手の話の熱量が上がるたびに僕の興味がどんどん冷めていくのを覚えいています(笑)
何度も同じ話をされていて、そろそろ飽きてしまったので、
「ごめんなさい。やってみたいんですけど、今、お金がなくて…」
と適当なことをいってその場を立ち去ろうとしました。
その後に、
「え?ならカードつくって、カードローンでやろうよ」
というあり得ない言葉が返ってきました。
説明している人曰く、カードローンを借りてはじめたとしても、すぐに返済することができるそうです。
利益の方が上回るとも力説していました。
ですが、そんな訳がありません。
お金を稼ぐにはそれ相応の対価が求められますし、何よりも”カードローンのお金”でビジネスをはじめることは将来的にもコスパが悪いです。
あなたもその点はしっかりと理解しておいてくださいね。
【体験談④】説得に説得を重ねてその場から脱出し、難を逃れる
そこから何度も勧誘をされ、面倒に感じてしまったので、その場を全力で脱出しようとしました。
もともと人を説得することは不得意ではなかったので、論理的に相手にスキを与えないよう、慎重に説得を繰り返しました。
「今がチャンスなのは、重々承知している」
「だけれど、僕には奨学金の返済がかなりあり、それをまずは返すことが優先」
「カードローンという選択は、保証人にもなっている家族に申し訳ないし、あり得ない」
こんなことを伝え、「一旦は考えさせて欲しい」として保留まで説得することができました。
ダッシュでオフィスから脱出し、すぐにFacebookのその人のアカウントをブロックしました。
ある意味、僕の当初からの目的は達成されていますし、知らない世界を知ることができましたね。
何よりも無事に家に帰ることができただけでも結果はオーライです。
「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」の本質は「仕組み」と日本の文化・慣習が合わないこと


では最後に、「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」の本質について、解説します。
僕の意見ではありますが、ネットワークビジネスそのものが悪いとは思っていません。
そして、ここまで悪い印象が根付いた本質的な問題は、ネットワークビジネスの「仕組み」と日本の文化・慣習が合わないことだとも思っています。
いわゆる「個人主義」が強い国においては、「嫌なものは嫌」といえる環境があります。
対して日本においては、そこまではっきりいえる人は多くはありません。
あなたも周りの目を気にしたことはありませんか?
周りの目を気にする感覚が強くなってしまう人が多いのが現状です。
これが良くも悪くも、ネットワークビジネスの印象を悪くしているのであろうと思います。
「〇〇さんがやっているから、大丈夫そうなのかな?」
「みんなやってるなら大丈夫だよね?」
と思う人こそ、失敗します。
そのときにどうしても他人の所為にしてしまうのです。
あなた自身は何がしたいのでしょうか?
それが結局のところ軸となり、あなたの判断基準となります。
あなたがあなたである理由をしっかりと見出しましょう。
その先に「ネットワークビジネスが必要」なのであれば、はじめてもいいと思います。
あなたのライフプランと向き合った結果なので、誰も文句はいえるはずがありませんから。
ライフプランについての参考記事を載せておきますので、参考にしてみてくださいね!



「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」と思うなら、関わらないことがベスト
この記事では「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」について、僕が実際に勧誘を受けたときの体験談も交えて解説しました。
何度もいいますが、僕はネットワークビジネスを否定はしていません。
ただ、その仕組みや本質を理解せず、またあなた自身のライフプランとの兼ね合いも考えずにはじめることに対して否定をしています。
ネットワークビジネスに限らず、何でも仕組みや本質を理解することを常に心がけてください。
少ならからず、
「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」
と思うなら、関わらないことをおすすめします。
懐疑的ななかで何かをはじめるほど、意味のないことはありません。
あなたに合うであろう別の”何か”に力を入れたほうがよっぽど有意義ですから。
「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」の答えは「イメージ」と「コスパ」
【悪いこと①】イメージはめちゃくちゃ悪い
【悪いこと②】人によるけど、コスパもめちゃくちゃ悪い
「ネットワークビジネスの何が悪い?」と思って勧誘を受けてみたときの体験談
【きっかけ】勧誘を受けた理由は「ただの興味本位」
【体験談①】Facebookでやりとりして、いざセミナーへ
【体験談②】セミナーのキーワードは「これは自己投資」
【体験談③】「お金がない」と断ったら「カードローンをやれ」
【体験談④】説得に説得を重ねてその場から脱出し、難を逃れる
➡︎僕の場合は問題なかったけど、他の人なら入会してたかも…
「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」の本質は「仕組み」と日本の文化・慣習が合わない
➡︎「ネットワークビジネスは何が悪いのか?」と思うなら、関わらないことがベスト
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